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 ソニーは、人工知能に特化した米国のスタートアップ企業「Cogitai社」に資本参加した。今後、次世代の人工知能に関するアプリケーションや製品群の基礎となる、新たな人工知能技術を共同で開発してゆく。

 ソニーは、人工知能(AI)に特化したスタートアップの米Cogitai(コジタイ)社に資本参加。同社と、ディープ・リインフォースメント・ラーニング(深層強化学習)技術に予測・検知技術を応用して、次世代の人工知能に関するアプリケーションや製品群の基礎となる、新たな人工知能技術を共同で開発してゆく。

 両社は、自らが経験から自律的かつ継続的に学び、より広範の領域に適応可能な人工知能を開発することで、機械は実世界での経験から自律的に知識やスキルを学習し、さらにそれらの知識・技能・理解を他の機械とも分かち合い、発展させることができるようになると考えている。人工知能の将来の方向性に共通の認識を有していることから、今回の資本参加を行うに至った。

MarkeZine編集部[著]