北川景子に戸田恵梨香も!今狙うべくは「ぼんぼんボーイ」?

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いいとこ育ちの男性は「ぼんぼん」などと呼ばれ、どちらかというとネガティブなニュアンスで捉えられがちですよね。「苦労を知らない」「甘ったれ」などというイメージの定着が、その原因と思われます。

しかし、そんな固定観念に囚われてしまっていては勿体ない!結婚が話題になった女優・北川景子さんのご主人DAIGOさんは竹下元首相のお孫さんですし、交際報道が記憶に新しい女優・戸田恵梨香さんのお相手、加瀬亮さんも日本7大商社のひとつである某企業会長の子息。

そう、今をときめく女優たちも「ぼんぼんボーイ」の虜なのです。というわけで今回は、今アツい彼らの魅力に迫ってみたいと思います!

ぼんぼんボーイは「穏やか」

「経済的余裕」は「精神的余裕」にもつながるのでしょうか。

ゆとりある両親のもとで、子供の頃からお金の心配をすることなく、恵まれた環境で育った彼らは基本的に穏やかな性格であることが多いようです。

また、学生時代もいわゆるお金持ち学校に通っている比率が高く、平穏な環境で思春期を過ごすこともその人格形成に大きく影響しているのかもしれません。

ぼんぼんボーイは「真面目」

お金持ちとはいえ、一切苦労がないわけではありません。

良家に誕生するということは、生まれたときから大きな期待やプレッシャーを背負わされるということ。まして男の子なら尚更でしょう。

一族から無言の圧力を受ける彼らは、それに応えようと真面目に勉強をしたり、マナーや言葉遣いなどにも気をつける傾向に。

思春期になり、自我が完成されるとその反動で変な方向にぶっ飛んでしまうケースもありますが、幼少時に形成されたそうした基本的な性格は、一見ちゃらんぽらんでも根が真面目という魅力に繋がるのかもしれません。

ぼんぼんボーイは「頭がいい」

「ぼんぼんボーイ」の育つ家庭は教育水準が高い傾向にあります。東大生の親の50%以上が年収950万円だというデータも、それを象徴しているといってもいいでしょう。

東大とまでは言わなくても、頭が良く、ひいては自分の頭で物事を考え、しっかりとした意見を持つ人が多いのです。

論理的な思考ができることは、仕事においても大きな武器に。その場の状況を把握し、臨機応変に対応できるため「デキる男」と評され、出世する機会も増えるのです。

玉の輿に乗れるかも!?

ここまで「ぼんぼんボーイ」を狙うべき“キレイな理由”をズラリと並べてきましたが、最後はやっぱりこれ。ズバリ「玉の輿」に乗れるチャンスが待っているのです。

日本中が不景気のよどんだ空気を纏って久しい昨今、もはや死語とも言える「玉の輿」。それでも乗りたい「玉の輿」。

もちろん、お金持ちの家に嫁ぐ苦労もあるかもしれませんが、経済的余裕があるに越したことはありません。夢のセレブを目指してみる人生もまた一興。貪欲にいきたいですね!

ただし、自分から財産や社会的地位をひけらかすような、下品な輩は地雷であることが多いので要注意。つつましい素敵なぼんぼんボーイに巡り会えたら、逃がしちゃいけませんぞ。