18日、台湾の馬英九総統の退任後の月給が注目を集めている。写真は馬英九総統。台湾総統府公式サイトより。

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2016年5月18日、中国台湾網によると、台湾の馬英九(マー・インジウ)総統の退任後の月給が注目を集めている。

台湾メディア・聯合報は、今月20日に民進党の蔡英文(ツァイ・インウェン)代表に政権を引き継ぐ現職の馬総統について、退任後の月給を分析している。

それによると、馬総統は総統職を退いた後、毎月25万台湾ドル(約83万5000円)が受け取れ、8〜12人のボディーガードが付く。事務員や運転手、事務所など、各種の費用に年間800万台湾ドル(約2670万円)が支給され、その後は1年ごとに100万台湾ドルずつ減少。5年目以降は500万台湾ドル(約1670万円)のまま変わらないという。

馬総統は20日に退任した後、リフォームが完了した台北市興隆路の家に移る予定だ。(翻訳・編集/北田)