18日、中国青年網によると、台湾の警察が違法なマッサージ店に潜入捜査を行ったものの同僚の警察官が突入のタイミングを誤り、現場を押さえることができなかったという。資料写真。

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2016年5月18日、中国青年網によると、台湾の警察が違法なサービスを行っているとみられるマッサージ店に潜入捜査を行ったものの、同僚の警察官が突入のタイミングを誤り、現場を押さえることができなかったという。

台湾北部の基隆市で今年3月、地元警察が違法なサービスを行っているとみられるマッサージ店を摘発するため潜入捜査を行った。しかし、事前に突入するタイミングなどを詳しく打ち合わせていなかったため、マッサージ店の従業員が潜入捜査官に性的なマッサージを開始する前に同僚の警官らが踏み込んでしまった。現場を押さえることができなかったことに、潜入捜査官はその場で「来るのが早過ぎだ!」と怒りをぶちまけたという。同店の女店主は連行されたものの、「普通のマッサージをしていただけ」と主張。結局、証拠不十分で不起訴処分になったという。(翻訳・編集/北田)