“あの人、美人だな”と感じさせるのは、じつは生まれ持った容姿だけではないみたい。その人が本来持っている精神的な強さや優しさがにじみ出ていると、いわゆる“美人オーラ”となってその人の美しさを底上げするのです。では、そんな内面的な美しさはどんなところにあらわれるのでしょう?
今回はそんな美人オーラを生み出す源となっている、習慣をまとめてみました。“心がきれいだと、その人の美しさも磨かれる!”というのは真実。だからこそ、こうした習慣を意識してみたいですね!

他人に好かれているかどうかを気にしない

流行や他人の意見に流されてばかりの人は、キレイも表面的なことで終わってしまいます。でも自分自身のなかではっきりした軸を持ち、他人の顔色を窺ったりしないでどうどうとしている人には、その人だけが持つオリジナルな美しさがやどり、美人オーラの源泉となります。

自分のことを“笑い”にできる

他人を寄せつけない完璧な美人であるよりも、ある意味ほどよく力が抜けている感じがあるほうが、親近感となって人を惹きつける魅力となります。そのためには、自分のミスや欠点を笑いに変えられるようなユーモアが必須。気分が暗くなったり落ち込んだとき、そんな自分を客観視して笑えるほうが、ポジティブな気分にもなれます。

まわりへの感謝の気持ちを忘れない

どんなときでも“感謝の気持ち”を忘れない、これはハッピーで穏やかな心でいるためにも大事なことです。今の自分ができるまでに、多くの人に力になってもらったはず。そんな相手にいつも「ありがとう」と思えることで、内面的な美しさもあがっていきます。

自分自身を許すことができる

“許す”というのは他人に対してだけでなく、自分自身に対しても必要なことです。パーフェクトな人なんていません。誰にだってどうしようもない欠点や短所はあるし、ときには間違ったことやみっともないことをしてしまうのが人間というもの。
そんなとき、自分を許せなかったら、心はネガティブトークだらけとなり、自分を否定的にしか考えられなくなるでしょう。自分を追い詰めすぎないで許すことが、精神的な余裕にもつながっていきます。

好きなことに夢中になって打ち込める

「好きなことに夢中になっているときが、一番いい表情をしている」というのは真実。“誰かに好かれたい”“よく見られたい”というかけひきや計算ぬきに純粋に楽しんでいるとき、人はやはりもっとも生き生きとした表情で輝いているし、きれいです。
そんな“なにか”を持っている人はひとり時間だって充実するし、そんな楽しさや充実感が美人オーラにつながっていきます。

見知らぬ人に対してもほほえむことができる

人混みや雑踏のなか、他人と視線が合ったとき、にらみ返しますか? それとも笑顔を返せるでしょうか? 見知らぬ人に対しても笑顔を見せられるのは、心に余裕がありやさしさがあるということ。そんな、他人に対してささやかな気づかいができる人を悪く思う人はいないし、好感度アップも間違いナシ!

まとめ

女子はとくに異性の目を意識したり、流行のメイクやファッションでキレイの基準を決めてしまいがち。でも本当に大事なのは、自分を、そして周囲の人を大事にし、前向きに人生を楽しもうとする気持ちなのです。容姿や外見そのものだけでなく、内面がにじみ出る“美人オーラ”を出せるかどうか、そんなところに女子の真価が問われてきますよ!

▽ 参考記事(海外サイト):