ヘチマにアロエ。今こそ見直したい日本の伝承スキンケア素材

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私が初めて化粧水を使ったのは、中学生のころ。「ヘチマ」が主成分になっている、今でいうプチプラの化粧水でした。
もちろん当時は、肌に優しい成分を使いたいとか、自然素材がいいとかいう考えはなく、「何となくいいのかな?」という程度の気持ち。
そんな懐かしいヘチマは、大人の肌にももちろん力を発揮してくれます。
水さえ使わない。こだわりのスキンケア

「eau de NIPPON(オーデニッポン)」は、厳選した自然素材のみを使用した化粧水です。
なんと、水さえ1滴も加えていないというこだわりよう。植物が本来持っている成分を独自の技術で無添加抽出し、生きた植物水として使用しているのだそう。
また、数百年も前から日本人のスキンケアに使われてきた、日本の伝承素材にこだわっている点もポイント。
さきほどの「ヘチマ水」にはじまり、沖縄の伝承ハーブ「月桃」や「ハマナス」、高知の「有機アロエ」や「有機柚子」といった植物由来の成分で構成されています。
日本人には日本の素材が合う
さらに、「年齢肌用(月のローション)」「ダメージ肌用(雪のローション)」「荒れ肌用(雫のローション)」と、3種類の化粧水がそろっているので、肌悩みや季節、気分に合わせてセレクトできます。
実際に使ってみると、ヘチマやアロエといった、昔懐かしい素材が肌をやさしく守ってくれるのを実感。決して派手ではないけれど、日本人の肌には日本に昔からある素材がピタリと合うんだなと思ったりも。
個人的には、初めてスキンケアに興味を持ったころを思い出し、ノスタルジックな気分も味わえました。
ものがたくさんあふれている今だからこそ、古くから使われてきたものの変わらぬ良さを大切にしたい。昔懐かしい素材の魅力に、あらためて気づかされました。
[eau de NIPPON(オーデニッポン)]