もうヒールに戻れない。スリッポンは東京女子の新スタンダード

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暑い夏は、服だけでなく、足元もラフで動きやすいものがいい! とはいえ、機能性だけじゃなくて、おしゃれさもほしい。

そんな女子の願いを叶えてくれるのが、スリッポンです。

今年の夏は、さまざまなブランドから、豊富な種類のスリッポンが展開されています。

そこで今回は、スリッポンを使った、オンオフの着こなしをご紹介。

黒スリッポンはローファー代わりに

© 2016 Lookastic

スタンダードカラーの黒いスリッポンは、ガーリーにスカートやワンピースとも相性ばっちり。

また、タイトなシルエットでミニマルにまとめれば、立派なワーキングシューズに変身します。ローファーと同じ感覚で履けるので、一足あると便利です。

エフォートレスなスタイルには、柄スリッポン

20160518_slipon3.jpgⓒBLOGLOVIN

柄入りのスリッポンは、エフォートレスな休日スタイルにぴったり。ショッピングやちょっとしたお出掛けをするときに、疲れ知らずのスリッポンは重宝します。

スニーカーだとカジュアルになりすぎる...というのが気になる人にも安心です。

暑い夏にはショートパンツと合わせてもかわいいこと間違いなし。

リラックス感とこなれた着こなしを演出

20160518_slipon4.jpg© Glam Radar 2016

スリッポンは、スポーティなファッションでもスタイリッシュに決まります。

マキシ丈ワンピースや、サロペットにも◎。ほどよいリラックス感とこなれた着こなしを実現します。

とくにジャージー素材のリラックスできる洋服×スリッポンの組み合わせは、動きやすさ重視の旅行スタイルでもかわいく決めてくれる、取り入れたいスタイルです。

グッチの使えるカラースリッポン

Gucciさん(@gucci)が投稿した写真 -

ラグジュアリーブランドからは、グッチのスリッポンが豊富!

カラースリッポンは、ワントーンコーデのアクセントとして使えるアイテム。

パステルカラーのピンクの服×赤いスリッポン、薄い色のデニムパンツ×ネイビーのスリッポンなど足元にかけてグラデーションコーデも楽しめます。

オンオフ問わず活躍し、シーズンも問わないスリッポンは、ヘビロテ間違いなし。今年のマストアイテムです!

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