小島よしお

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 お笑い芸人の小島よしおが5月19日、都内で行われた「マニュライフ ウェルネス ラボ」スタート記者発表会に登場。歩くことを勧めるとともに、同じ事務所に所属するタレントのベッキーとも「是非一緒に歩きたいですね」とコメントした。

 イベントでは、小島の左右に「コジマリオネット」をつけて登場し、ルームランナーも使いながら歩く姿勢のレクチャーを受けた。小島は事前にマニュライフ生命のウォーキングアプリ『Manulife WALK』を使っていたといい「目標があるとそれに向かって普段よりも歩いてしまった。ゴールが近づいてくると、より多く歩いてしまいますね」と10日間で13万歩達成したことを報告。

 さらに、13万歩の目標をクリアするとカンボジアの子どもたちに靴を1足寄付できることに触れ「達成感がありました。カンボジアの子どもに靴が届けられるという精神的な健康というか、脳が生き生きして、それだけでいいなって思います」と喜んだ。

 歩くことの重要性について、医療法人社団裕和会・理事長、長尾クリニック・院長の長尾和宏氏から「メタボ、生活習慣病、糖尿病、高血圧などの様々な病気は、歩かないことが一番の原因じゃないかと考えており、特に糖尿病に関しては、増加している認知症や癌の基礎疾患として非常に重要です。歩くことで、これらが改善します。大きな予防にもなります。また、歩くことで、脳の中にセロトニンという幸せホルモンが分泌されて、ハッピーになります」と聞かされると、小島も「自分が体をこわすと、まわりも悲しむので、周りの人のためにも健康に、そして、ひとつのツールとして歩くことを勧めて欲しいですね」と歩くことの大切さをアピールした。

 また、報道陣から、同じ事務所に所属するタレントのベッキーについてコメントを求められると「(報道で)ずっと家から出てなかったと言っていたので、是非一緒に歩きたいですね。ベッキーと一緒に(カンボジアの子どもに)100足くらい届ける勢いで、いっぱい歩きたいですね。一人じゃ心細いなと思ったら、いつでもマリオネットを貸します。ベッキーに真ん中に入ってもらって、自分は前に出て、3人のよしおで守っていきたいと思います」と呼びかけていた。