18日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の小学校では授業でタブレットを活用しているところがあると紹介する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年5月18日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の小学校では授業でタブレットを活用しているところがあると紹介する記事を掲載した。

記事は、東京都内の学校では、教科書に代わってタブレットパソコンを活用していると伝え、1人1台のタブレットパソコンを使用しての授業風景の写真を紹介した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「この方がエコだとは思う」
「確かにパソコンのほうが効率的だしな」

「これはいいね。カバンを背負って登校するのは大変だもの」
「日本の教育はやはり進んでいる。中国との差は大きい。全体的に数十年遅れている」

「日本は中国より人が少ないからな。1人1台も可能なんだろう」
「古代では中国は何事でも進んでいたのに、今では外国のほうが何事においても進んでいる」

「この方法は目にとってはどうなんだ?」
「こんな方法では、字が書けなくなるし目も悪くなる」

「これでは人は退化してしまうと思う」
「いいね。このままいけば日本はもう終わりだな」

「勉強するんだったらやっぱり紙と鉛筆がいい」
「パソコンを使うことが良いこととは限らない。なんでも日本に学ぶべきではない」

「便利さではパソコンは教科書より優れている。でも体験や効果でいえばパソコンは教科書に劣る」
「でもやっぱり本のほうがいいな。教科書に書いた落書きを見ると、当時の情景や好きだった女の子を思い出す」(翻訳・編集/山中)