17日、中国では約8億人が携帯電話を使ってネットサービスを楽しんでいるとのレポートが発表された。資料写真。

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2016年5月17日、中国インターネット協会、国家インターネット応急技術処理協調センターは「モバイルインターネット発展状況・安全報告2016」と題するレポートを発表した。

中国新聞網が同日伝えたもので、2015年時点で携帯電話によるネット利用者の数は7億8000万人に上った。全人口に占める比率は約57%。スマートフォンのブランド別ではアップル(米国)、サムスン(韓国)、小米(中国)が上位3位にランクインし、それぞれ16.76%、15.78%、15.56%を占めた。また、4位の華為(中国)は14.24%と、5位のVIVO(中国。8.66%)を大きく引き離した。(翻訳・編集/Yamaguchi)