あまったヨーグルト。塗ったりお風呂に入れたりの驚きの美肌術

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ヨーグルトは手軽に手に入る美容フードの代表。

でも、お得だからと大きいパックを買ったはいいものの、賞味期限内に全部食べきれずに残ってしまった...なんてことになりがち。

お風呂に入れて全身パック

粗塩をひと握りとヨーグルト1パックをお風呂に入れてかき混ぜるだけ。このとき、ヨーグルトをよくかきまぜ、少しずつお湯で溶かしながら入れるのがポイントです。

そのまま湯につかるのもいいですが、塩ヨーグルトを肌にぬってマッサージすることで、塩がスクラブ替わりになり、マッサージ効果も期待できて気持ちいいです。

フェイスパックでもっちりすべすべ肌に

まずは、顔が隠れる程度の量のヨーグルトに塩をひとつまみ入れて塩ヨーグルトをつくります。そこにはみちつを大さじ1/2、薄力粉をティースプーンに2杯ほど加えて混ぜればパックの完成。

顔全体に塗ったあと、5〜8分置いて洗い流します。パック後は肌がすべすべになり、もっちりとした肌の弾力を感じます。

また、日焼けやお風呂あがりなどでほてった肌に、ヨーグルトフェイスパックを顔にのせると、ひんや〜りとして気持ちがいいですよ。

上記ではいずれも塩を入れていますが、ヨーグルトにひとつまみの塩を加えることで、さらに乳酸菌の活動が活発になり、美肌効果もアップするんだそう。なお、賞味期限が切れてもののなかでも、カビが生えていたり、においが強くなっているものは避けるようにしてください。

ヨーグルトを余らせてしまうときというのは、外食が続いていたり、朝ごはんを食べずに家を出たりと、生活サイクルが乱れているとき。

そんなときこそ、いつもより丁寧なスペシャルケアで肌に手をかけてあげましょう。

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photo by Thinkstock/Getty Images

※この記事は2012年11月に公開されたものを再編集しています。