年上キラーは使ってる!男性を落とす5つのコツ(photo by Ulia Koltyrina/Fotolia)

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【恋愛コラム/モデルプレス】年上の男性に恋をしてぶつかる壁。それが言葉遣い。仲良くなってくると、このまま敬語でいいのか、タメ口にしてもいいのか戸惑ってしまいますよね。でも、そんな敬語とタメ口は、場面に応じて上手く切り替えられれば、彼を落とす強力な武器になっちゃうんです。一体どう使い分けたらいいのか、ご紹介しましょう。

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♥あだ名や下の名前で呼べるようになったらタメ口を混ぜる


恋愛においてタメ口にするメリットは、相手との距離を縮めるということです。

でも、最初から年上男性に対してタメ口を使う人は少ないはず。

なので、仲良くなってきたら、徐々に敬語からタメ口に切り替えるのがいいのですが、最も判断が難しいのがタイミングですよね。

これを間違えてしまうと、単純に「常識の無い子」と見られてしまいます。

タイミングとしては、男性をあだ名や下の名前で呼べるほど親しくなったときに、タメ口を織り交ぜる方法がベストです。

相手も心構えがある程度できていますし、年の差を感じさせずに親密度をアップさせることができますよ。

♥大人数グループで集まって喋る時は「敬語」のみ


複数人で集まるイベントやダブルデートなど、他人の目が光っている時には敬語だけで接する方が安心です。

男性が女性に惹かれる時に、品があるかどうかというところもポイントになります。

大人数ではしゃいでいる時でも礼儀をわきまえてしっかりとした言葉遣いができることは、年上男性により好印象を与えることでしょう。

♥文章は文末を敬語にしてバランスを取る


LINEやメールなどの文章は、相手の顔が見られない分、タメ口を頻繁に使い過ぎると、知らない間に失礼な女性としてレッテルが張られてしまう場合があります。

年上男性とほど良い距離感を保つためにも、口調は明るめに、文末はですます調を使って、バランスを取りましょう。

文章を送る前に敬語が多くなり過ぎたなと感じた時には、最後の一文だけタメ口にするなど工夫することで、固すぎないギャップを出せますよ。

♥2人きりのデートはタメ口多めで急接近


デートの時には、年齢を気にせずタメ口で積極的に喋った方が、相手も気負わず時間を楽しむことができます。

もし不安な場合は、事前に「タメ口で喋っても良いですか…?」と謙虚に伺っておくと、相手を驚かすことなく過ごせるでしょう。

2人で喋るときはラフに、飲食店の店員や公共の場では敬語を使い分けることで、男性を特別視しているということをアピールできます。

敬語を使いつつ、大切なことを伝えるときには小さな声でタメ口で耳打ちしてみると、ドキドキ感も増すのでオススメですよ。

♥相槌だけタメ口にしてスムーズに会話を進める


普段からタメ口を使い慣れていない人は、相槌だけ意識してタメ口にしてみると、簡単に愛嬌が出て女性としての魅力も高まります。

その時に注意したいのが、綺麗な言葉遣いを心掛けることです。

「まじ」や「超」などは悪い印象を与えてしまうので、「本当に」や「とても」などどこか清潔感のある喋り方を取り入れると、自然に愛され女子になれますよ。

いかがでしたか?

タメ口と敬語では自分の印象が180度変わるもの。

でも上手く使わないと、年上男性をイライラさせたり、常識のない人だと思われたりしてしまいます。

時と場合に応じてタメ口と敬語を切り替えて、上手に年上男性の男心をくすぐりましょうね。(modelpress編集部)