ラーメン「一風堂」で糖質50%オフ麺登場 「2分の1」がコンセプトの新店舗開店

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ラーメンチェーン「一風堂」は2016年4月27日、糖質量を同チェーン従来比の半分に抑えた麺や、ハーフサイズのラーメンを提供する新店舗を東京・新宿にオープンした。

一風堂は「女性が一人で入れるラーメン店」として1985年に始まった。今回の新店舗は「2ぶんの1風堂」がコンセプトで、通常の半分の糖質量にした麺や、半サイズラーメンが選べるようになっている。

新たに開発された「糖質ニブンノイチ麺」は、100グラムあたりの糖質量が34.4グラム。同68.6グラムの通常の麺の半分に抑えつつも美味しい麺づくりに取り組み、熟成時間や風味の改善など試行錯誤を経て完成させたという。

同店舗では新メニュー「香菜(シャンツァイ=パクチー)担々麺」のほか、一風堂の看板メニュー「白丸元味」「赤丸元味」など4種類のラーメンを提供しており、糖質ニブンノイチ麺か通常の麺かを選択できる。

さらに、いずれのラーメンも2分の1サイズを用意しており、「ラーメン食べたいけど、普通のサイズはちょっと重い...」という人にちょうど良さそうだ。それでも糖質が気になる人には、麺の代わりに豆腐を入れた「白丸とんこつ百年豆腐」も提供している。