まるで理科の実験? 電気回路図にインスパイアされた照明

写真拡大

エレガントな印象のこちら、パッ見てこれがランプだと気づきますか?

電気回路図ランプnode_1

Odd Matter Studioによるランプ「NODE」。特徴あるカタチは、学校で理科の時間に習ったあの電気回路図にインスパイアされたもの。

冒頭の写真はオフの状態で、こちらがオン。銅製のバーを回転して、球と球をカチッと合わせると、スイッチが入る仕組みです。

理科の実験のワクワクを思い出します。

電気回路図ランプnode_2

こちらがオフ。

電気回路図ランプnode_3

こちらがオン。

電気回路図ランプnode_4

オフ。

電気回路図ランプnode_5

オン。

電気回路図ランプnode_6

私たちが必要としているのはランプそのものではなく、実際には光。スイッチを入れるまでは、ランプはただの彫刻的なオブジェクトにすぎないのだ、というコンセプトも隠れている「NODE」。

オブジェとしても美しいランプが、日々の「照明を点灯する」行為自体を楽しいものにしてくれます。

NODE [Odd Matter Studio]