19日、中国でも人気の日本アニメ「ちびまる子ちゃん」で主人公のお姉ちゃん役を演じた声優・水谷優子さんの訃報に、中国のネットユーザーが哀悼の意を示している。写真は水谷さんの訃報を伝える中国のツイッター。

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2016年5月19日、中国でも人気の日本アニメ「ちびまる子ちゃん」で主人公のお姉ちゃん役を演じた声優・水谷優子さんの訃報に、中国のネットユーザーが哀悼の意を示している。

報道によると、水谷さんの所属事務所は19日、水谷さんが乳がんのため17日に51歳で亡くなったことを発表した。水谷さんは「ちびまる子ちゃん」以外にもさまざまな人気アニメに出演しており、「ブラック・ジャック」「エースをねらえ!2」などに参加した。

漫画家さくらももこ氏の代表作である「ちびまる子ちゃん」は中国にもファンが多く、昨年は首都・北京で放送開始25周年を記念するフェアが開かれている。あるネットユーザーが水谷さんの死去を中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えたところ、ネットユーザーからは「お姉ちゃん、さよなら。天国には病気なんかないから」「ちびまる子のアニメ、大好きです」「初めて知った声優が水谷さんだった」「どうか安らかに…」「また1人の女性がこの世から去った。乳がんという病気が本当に憎い」「『ちびまる子ちゃん』はこの先どうなるの?」「数日前に作品を見たばかりなのに」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/野谷)