トレンディエンジェルの2人もビックリマン世代

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お笑いコンビ「トレンディエンジェル」や「ブラックマヨネーズ」、お笑い芸人の渡辺直美さんら、吉本興業所属のタレントが2016年5月19日、東京・渋谷の「ヨシモト∞ホール」で行われた、ロッテ製品の「ビックリマン」「コアラのマーチ」とのコラボレーションイベントに出席した。

芸人らが付け鼻や付け耳、天使の輪をかぶって両製品のキャラクターになりきり、楽しいトークを繰り広げた。

渡辺直美の付け鼻がポロっと...

イベントに出席したのはほかに、お笑いコンビ「バンビーノ」や、同「麒麟」の田村裕さんら計8人。それぞれが思い思いに小道具を使ってコアラやビックリマンのキャラクターになりきった。

とりわけ盛り上がったのは、芸人らが持ち寄ったビックリマンにまつわる思い出話だ。田村さんが「スーパーで働いているオカンが必ず3つキープして買ってくれていた。母親を神のように思った」と振り返ると、トレンディエンジェルのたかしさんは「ビックリマンシール(おまけのシール)を525枚持っていた」と明かした。

また、ブラックマヨネーズの吉田敬さんは「どこのスーパーにも売ってなかったビックリマンが近所のボロボロの酒屋にひっそり置いてあった時に『人は見た目で判断したらアカンな』と学びました」と感慨深げに語った。

そんな憧れのビックリマンとコラボする心境について、田村さんは「ようやくここに辿り着いた! 吉本入ってよかったー!」と喜びを爆発させる。「憧れ」というビックリマンのキャラクター「ネロ魔身(ましん)」になりきれたことに、感無量の様子だった。

ちなみにイベントでは、渡辺さんの付け鼻がポロっと取れ、ステージ上に転がるアクシデントがたびたび発生。見かねた小杉竜一さんが「付け鼻の裏に粘土でも塗っとけ」と注意し、思い出話以外でも会場が笑いに包まれた。

今回、新しく発売される「コアラのマーチ」や「ビックリマンチョコ」のイラストに総勢74人の吉本芸人が登場する。コアラのマーチはキャラクターのコアラが、ビックリマンはシールのキャラクターが、それぞれ芸人と「合体」したように描かれる。

コアラのマーチのコラボパッケージは5月24日、ビックリマンのコラボパッケージは6月28日に発売される。