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リンベルは5月17日、「お中元」に関する調査の結果を発表した。同調査は4月6日〜8日、去年お中元をもらった20代以上の男女400名に、インターネットで実施した。

「去年もらって1番うれしかったお中元ランキング」の結果、1位は「洋菓子」(13.3%)。次いで2位は「カタログギフト」(12.5%)、3位は「酒類」「肉・加工肉(ハム・ソーセージなど)」(ともに11.5%)。以降、「商品券・ギフトカードなどの金券」(9%)、「ジュース・コーヒー・お茶」(8.5%)と続いた。

もらったお中元の相場を聞いたところ「上司や目上の人からのお中元」では、「5,000円くらい」(35.9%)が最も多くなった。次いで「3,000円くらい」(31%)、「4,000円くらい」(12%)、「1万円くらい」(9.5%)となった。

「お仕事関係の人からのお中元」をみると、「3,000円くらい」(37.2%)が最多に。次いで「5,000円くらい」(29.9%)、「3,000円以下」(14.5%)。以降、「4,000円くらい」(8.1%)、「1万円くらい」(6.4%)と続いた。

「親戚の人からのお中元」では、「3,000円くらい」(39.1%)が最も多かった。「5,000円くらい」(32.9%)、「4,000円くらい」(11.2%)、「3,000円以下」(9.2%)と続いた。

「部下など普段から面倒を見ている人からのお中元」は、「3,000円くらい」(35.8%)が最多に。次いで「5,000円くらい」(25.5%)、「3,000円以下」(17.6%)、「4,000円くらい」(7.9%)となった。

さらに「もらってがっかりしたお中元」を質問したところ、1位は「嗜好に合わない食べ物」(52.9%)。次いで2位は「賞味期限が短い食べ物」(25.2%)、3位は「収納や保存にスペースをとるもの」(18.3%)。以降「食べ方・使い方がわからないもの」(16.5%)、「すでに事足りているもの」(16.2%)という結果となった。