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.NETエンジニアリングチームは5月17日(米国時間)、「Releasing F# Language Documentation as Open-Source|.NET Blog」において、プログラミング言語F#のドキュメントをオープンソースとして公開したと伝えた。ドキュメントはCreative Commons Attribution-NonCommercial 3.0 Unported (CC BY-NC 3.0)のもとで公開されている。

これまでMSDNのサイトで公開されていたドキュメントはURLからドキュメントの内容を推測することが困難だったが、今回のオープンソース化と合わせてURLの整理も実施され、URLからドキュメントの内容を推測できるようになった。また、オープンソース化にあたって、これまでの古いフォーマットからMarkdown形式のフォーマットに変更されている。ドキュメント全体はGitHub(経由でダウンロードできる。

GitHub経由で公開されるようになったため、ローカルディスクにダウンロードして利用することが容易になったほか、最新版にアップデートするなどの作業も行いやすくなっている。また、ドキュメントに対して修正やコミットを実施することも可能で、F#ドキュメントにおけるエコシステムの効果も期待できる。

(後藤大地)