常温保存できる「かき氷」できました

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明日急に来客を迎えることになった、暑い夏にひんやりご褒美がほしい......。そんな場面にぴったりな「かき氷」が登場しました。

このかき氷、実は常温で保存できちゃう、とっても便利なスイーツなんです。

口どけはまさに氷のよう

お菓子ブランド「WA・BI・SA」から2016年5月20日に発売される「夏季の氷」は、透明なカップに入ったかき氷のようなシャーベットです。家庭用冷凍庫で12時間以上凍らせ、常温で10分ほど解凍すれば食べごろ。

常温保存が可能なので食べたい分だけ凍らせることができ、普段は冷凍庫でかさばらないのがうれしいところです。フレーバーは定番の苺、レモン、メロンの3種。

発売に先駆け、記者もこのうちの「苺」フレーバーを試食してみました。フォークですくってみるとしゃく、という触感。さらに口に入れてみるとすうっと溶けて、思っていたより氷の口どけに近いです。白く淡い層も、かき氷なら味のしないゾーンですが、リンゴピューレなどで爽やかに甘く味付けされているので、飽きずに最後まで食べられます。

小ぶりなカップですが、1個まるごと食べると"キーン"とはならずとも、かなり身体が冷えます。味も濃すぎないので暑くてまったく食欲がわかない、なんて日にもいいかも。

ちなみに販売しているヨックモックのおすすめアレンジは、「ヨーグルトや牛乳をかける」というもの。よりさっぱりとした味わいになるそうです。もっとミルク感を楽しみたいなら「練乳」をかけてみてもいいとのこと。

価格は単品で各345円。爽やかな水色のパッケージに入れられた5個入り(1728円)や8個入り(2764円)はギフトにもぴったりです。WA・BI・SA全店とオンラインショップから購入できます。