大阪・枚方の新名所、枚方T-SITEの1階にある食マルシェのフロアにオープン(画像はイメージ)

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地産地消にこだわったべーカリーカフェ「THE GROUNDS BAKER(ザ・グラウンズベイカー)」が、5月16日に誕生した大阪・枚方市の新施設、枚方T-SITEにオープンした。

【写真を見る】小倉あんとバターが相性抜群の「とろとろ小倉の餡バター」(580円)

同店のコンセプトは、“大地の食材を使いお店で作る。おなかいっぱい枚方を食べる”。農園のパン工場をイメージした店内では、枚方で採れる“レンゲ米”と、交野市の地酒“極濁(きわみにごり)”を配合した、フランス産の発酵バターの風味が特徴の食パン「レンゲ米の恵み」(350円)を販売。

その他にも、地元の農園で採れた野菜を使用した「枚方小松菜と黒ゴマとベーコン」(220円)や、天然素材を使った自家製シロップで作る「自家製シロップのフレーバーソーダ」(500円)など、約60種のパンやドリンクを楽しむことができる。

また、「とろとろ小倉の餡バター」(580円)や、「花畑牧場のラクレットチーズトースト」(680円)など、6月からは新メニューも登場。

テラス席も用意されているので、天気の良い日には心地良い風を感じながら、パンを楽しむのもオススメだ!【関西ウォーカー】