『ファインディング・ドリー』で声優をつとめる上川隆也と中村アン (C) 2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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今夏公開となる『ファインディング・ニモ』の続編『ファインディング・ドリー』。『ニモ』の奇跡の冒険から1年後を描いたこの映画で、上川隆也と中村アンがボイスキャストをつとめることがわかった。

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今回の主人公は忘れんぼうのドリーで、彼女の家族探しのため、親友のニモとマーリンの父子をはじめとするお馴染みの仲間たちが再結集し、再び大海原に飛び出していく姿を描いた感動の冒険ファンタジーだ。

上川が声を演じるのは、<謎のタコ>ハンク役。ドリーと一緒に人間の世界で大冒険を繰り広げるキャラクターだ。ハンクは足が77本しかないタコで、ドリーの冒険に手を貸すがその目的は謎に包まれているというミステリアス一面も。

実はディズニー・ピクサー作品の大ファンという上川は、自身が演じるハンクについて「忍者のように擬態や変身もする面白いキャラクターで、きっとみなさんにも愛していただけると思います。スケールアップした大冒険と、ドリーだからこその、心がふっと温まる感動のラストが待っていますので、ぜひ、ご期待ください」とコメント。

一方、今回が声優初挑戦という中村が声を演じるのは、<泳ぎが苦手なジンベエザメ>デスティニー役。デスティニーはドリーの家族探しのカギを握るジンベエザメの女の子で、ドリーと同じくクジラ語を話すことができるが、サメなのに泳ぐのが苦手という可愛くてお茶目なキャラクター。

全ピクサー映画を見ているという中村はデスティニーについて「体は大きいけれど、おっちょこちょいで明るくて、ドリーを助けようとする優しいサメ。みんながドリーを助ける姿から、思いやりが伝わったらいいなと思います」とその可愛さをアピールしている。

『ファインディング・ドリー』は7月16日より全国公開となる。

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