201504_05_220
胃がんを発症した芸能人
宮川花子
・藤村俊二
・林家木久扇
・高杢禎彦
・大橋巨泉
・小林克也
・王貞治
・藤原喜明
・佐藤B作
・宮迫博之
・沢田雅美
・市村正親
・渡辺謙

胃がんが原因で亡くなった芸能人
・越路吹雪(満56歳没)
・成田三樹夫(満55歳没)
・逸見政孝(満48歳没)
・塩沢とき(満79歳没)
・児玉清(満77歳没)
・小林すすむ(満58歳没)
・佐久間正英(満61歳没)
・蟹江敬三(満69歳没)
・今いくよ(満67歳没)
・黒木奈々(満32歳没)

胃がんとはどんな病気か

胃がんは、胃の悪性新生物の95%を占める上皮性(じょうひせい)(粘膜由来(ねんまくゆらい))の悪性腫瘍で、日本では肺がんに次いで死亡率の高いがんです。男女比は2対1と男性に多く、男女とも60代に発症のピークがあります。
これに対し進行の速いスキルス胃がんと呼ばれる未分化がんは、胃の上部に発生しやすく、若い女性に多くみられます。
胃がんの症状や原因・診断と治療方法‐gooヘルスケア

よく聞くピロリ菌てなに?

ピロリ菌とはヘリコバクター・ピロリの略称で、細菌の中でヒト悪性腫瘍の原因となり得ることが明らかになっている唯一の病原体です。
ピロリ菌の感染者は、日本の総人口の約半数(6000万人)くらいと考えられています。1993年のデータでは、このうち2〜3%前後が胃・十二指腸潰瘍を発症し、0・4%が胃がんを発症したといわれています。
ピロリ菌の検査は、消化器科のある総合病院などでは、ほとんどのところで可能です。またピロリ菌に感染していると診断されると、抗生物質などが処方され、それを服用すると高い確率で除菌できます。
ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)の症状や原因・診断と治療方法‐家庭の医学 gooヘルスケア
胃がんのリスク5倍!ピロリ菌ってなに?‐健康コラム gooヘルスケア

早期発見には定期的ながん検診が重要
定期的な検診で早期発見できれば死亡のリスクが減り、負担の少ない治療も可能になります。
そろそろ「がん検診」を受けよう‐健康コラム gooヘルスケア