みなさんは今年に入って何冊の本を読みましたか? いろんなアイデアや気づきを与えてくれる読書。じつは読書好きの人がまわりにいるとあなた自身にもラッキーなことがあるのです。
今回はそんな「読書好きの友人&恋人がいるとラッキーな6つのこと」をご紹介します。

1: 想像力が豊か

いろんなストーリーの本を読んでいるだけあって、クリエイティブ能力がほかの人たちよりも長けている彼ら。そんな彼らに相談を持ちかけると考えてもいなかった解決方法を見出すことができることもしばしば。
しかも、1つの方法だけでなく、もしその方法がうまくいかなかったらこれ、という具合にいろんな方法を提案してくれます。

2: 一人の時間を使うのが上手

読書好きの人たちは空いた時間を上手に使うことが得意です。なので、もし予定がキャンセルになったり、待ち合わせしていた相手が遅刻してくるようなことがあったとしても、怒ることは少なく、その時間を大好きな読書の時間にまわします。
ということで、もしあなたが遅刻魔だとしても読書好きの友人を怒らせることはないはず?

3: 有意義な情報を伝えることが好き

読んだ本のなかで学んだいいことをほかの人に伝えることが好きなタイプの友人であれば、私たち自身がその本を読まずともわかりやすく要約してくれるので、有意義な情報を得ることができます。

4: 話をきくのが上手

読書好きの人たちは情報を吸収することを得意としています。そのためきき上手の人も多く、悩みごとなどもじっくりと掘りさげてきいてくれることが多いのです。もちろん、答えの引き出しも多いので納得いく答えをくれることも多いはず。

5: 話のトピックスが豊か

読書はなにも書籍ばかりではありません。雑誌を読むことが好きな人たちも読書好きと言えるでしょう。書籍、雑誌をひっくるめて活字を読むのが好きな人たちは話のトピックがとても豊かなことが多く、話が途切れてしまうことがあまりありません。

6: 話し合いをスムーズに進めることができる

どんな本にも起承転結があります。読書好きの人たちは自然と、会話の中でもメールを打つときにもしっかりと起承転結をつけることができるようになることが多いため、言い合いになったとしてもいつまでも結論がでないということはなく、落ち着いて話し合いができるのです。

▽ 参考記事(海外サイト):