17日、科学雑誌「Newton」によるオカルト情報誌「ムー」へのTwitter上での問いかけが話題になっている。

「Newton」は最新の科学情報を伝える情報誌。一方、「ムー」はUFO、超能力、未確認動物、超古代文明など世界の謎と不思議に関する情報を掲載している雑誌だ。

同日、「Newton」公式アカウントは、「ムーの中の人は,どこまで信じて原稿を書いているんですか(・・?」と、「#ブロック覚悟でいう」とのタグを付けて、Twitterに投稿した。

翌日、「ムー」公式アカウントが、「Newton」公式アカウントの問いに気づき、「はい、(アイザック・)ニュートンは錬金術師で、オカルティストだと信じております」と返答したのだ。
すると、Newtonは「ニュートン自体がオカルティストだというご指摘。ぐうの音も出ない。。」と、Wikipediaの「アイザック・ニュートンのオカルト研究」のリンクを付けて投稿した。
さらに、「ムー」公式アカウントは「貴誌の初代編集長、竹内均先生の著書『ムー大陸から来た日本人』は名著です」と畳み掛ける。

これに、「Newton」公式アカウントは「御社の『学研の図鑑LIVE』シリーズは,いつも記事作りの参考にしております」「これからもよろしくお願いします」と返し、お互いを称えあったのだった。

【関連記事】
科学雑誌「Newton」Twitterアカウントが読者の失敗談に切ない顔文字で反応
Windows10への強制更新を伝える注意書きが話題「更新が強引になりました」
日本人の緊急地震速報への冷静な対応に外国人観光客が驚き