18日、韓国の大手メディアが「韓国江原道でマグニチュード6.5の地震が発生」と報じたものの、誤った情報だったことがわかった。写真は江原道。

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2016年5月18日、中国新聞網によると、韓国の大手メディアが「韓国江原道でマグニチュード6.5の地震が発生」と報じたものの、誤った情報だったことがわかった。

韓国・聯合ニュースは同日午後、「韓国江原道横城郡の北東1.2キロの地点でマグニチュード6.5の地震が発生」「土砂崩れの危険あり、避難指示」などと報じた。しかしその後、韓国気象庁はこれを否定し、「災害訓練用の情報だった」と説明。職員が誤ってメディアに訓練用の情報を送信したという。聯合ニュースも訂正記事を掲載した。

地震発生の情報は中国でも速報され、「日本に続いて韓国も!東アジアはどうなってしまうんだ」「無事を祈る。今日はみんなが韓国人だ」などと注目を集めたが、誤報だったとわかると「びっくりした。何事もなければそれでいいよ」といった声のほか、「この国自体がコメディー。こんな誤報まで出るなんてな」などと皮肉るコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)