欧州Dセグメントに投入されているトヨタ・アベンシスは、全長4820×全幅1810×全高1500mmというボディサイズのステーションワゴンで、エンジンは2.0Lの直列4気筒DOHCを搭載し、プレミアムガソリンを指定するモデル。

1お膝元である欧州を中心に、約60の国と地域で販売しているグローバルモデルで、イギリスにあるバーナストン工場で生産され、日本には逆輸入されています。

広い荷室スペースはもちろん、欧州の道で鍛え上げられた走りとスタイリングが魅力。いまやトヨタも含めて日本メーカーのミドルサイズのステーションワゴンは貴重な存在ですから、逆輸入車とはいえ貴重な存在といえそう。

今回の一部改良は、2グレードあるうちエントリー仕様の「Xi」に切削加工が施された16インチアルミホイールを標準装備するという小規模なものですが、足元から質感の向上が図られています。

価格は「Xi」が一部改良前の274万3200円から274万9091円と若干値上げし、上位機種の「Li」は298万3745円と据え置かれています。

(塚田勝弘)

「逆輸入モデル」トヨタ・アベンシスが小改良でよりスタイリッシュに(http://clicccar.com/2016/05/19/372683/)