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 ジャストシステムは『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年4月度)』を実施したところ、10代のFacebook利用率が2015年4月度の調査に比べ大幅に減少していることがわかった。

 ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、15歳から69歳の男女1,100名を対象に、『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年4月度)』を実施した。

●10代のFacebook利用率、1年で大幅減少

 Facebookを「現在利用している」と回答した10代の割合は27.0%で、2015年4月度調査の45.0%から大幅に減少したことがわかった。
10代のFacebook利用率の推移(n=1,100):クリックで拡大

●Facebook、モバイルからの利用がPC上回る

 2015年4月度調査時、Facebookを「PC(デスクトップPC/ノートPC)」から利用する人は22.3%、「モバイル(携帯電話/スマートフォン)」からの人は20.0%だった。しかし今回の調査では「モバイル」から利用する人は23.3%で、「PC」から利用する人の19.8%を上回った。
Facebookを利用する機器の推移(n=1,100)クリックで拡大

●「CtoCアプリの利用が26.3%に。約1年前の21.2%から増加

 個人間売買のためのCtoCアプリを「利用している」人の割合は26.3%で、2015年3月度調査の21.2%から増加した。 ※「オークションアプリ」「フリマアプリ」「ハンドメイドコマースアプリ」のいずれかを利用している割合。

【調査の実施概要】
調査期間:2016年4月26日〜5月3日
調査対象:15歳から69歳までの男女1,100名

MarkeZine編集部[著]