【楽しいよ!】ポップコーンを家で作るときに残る「はじけなかったコーン」…これを無理やりはじけさせる裏ワザ!!

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レンジでチンするだけ、という“超”がつく手軽さが「ウリ」の家庭用調理用ポップコーン。いつでもアツアツを食べられるので、とっても重宝しますよね。

でも弾けてくれなかったコーンが袋の底に残っていることもよくあって、なんだかちょっと、もったいないような残念なような、切ない気持ちに……

そこで本日は、不発に終わってしまった切ないコーンを立派なポップコーンに仕上げる方法をご紹介します。必要なのは「へアアイロン」ただひとつ。そう、髪の毛をセットするときに使う、あの長い棒状の器具です。

【普通にポップコーンを作ります】

まずは普通にポップコーンを調理します。

袋の表示通りに電子レンジでチン。コーンが弾ける音の間隔が短くなってきたらできあがり!!

…….のはずなのですが、袋の底にはやっぱり不発に終わったコーンが。

【ヘアアイロンで熱してみます】

ここで登場するのがヘアアイロン。

予熱を完了したヘアアイロンの間にコーンを挟み、待つこと1分少々。

突然「ポンッ」とコーンがポップしました!! 

コーンが弾けるときに放出される小さなエネルギーが、ヘアアイロンを持つ手にしっかりと伝わってきました。なんだこれ!! 面白すぎる!! そして、レンジできちんと弾けた優秀なポップコーンと比べても遜色のない、立派なポップコーンができあがりましたよ。

「不発のコーンをひとつずつヘアアイロンに挟んで待つ」という非常に地味で時間のかかる作業ですが、弾ける時の微妙なポップ感がやみつきになりそうです。

ただし、ポップコーンをはさんだヘアアイロンは、熱がしっかりとれてからきちんと洗っておきましょうね。忘れてそのまま加熱しちゃうと、バターの成分が焦げるなどしてちょっと面倒なことになるので注意です。

画像・執筆=南野バンビ(c)Pouch

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