米ハワイの定番料理「ロコモコ」をイメージして開発

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日本マクドナルドは、ハワイの定番料理「ロコモコ」の味わいをそのままハンバーガーに仕立てた「ロコモコバーガー」を2016年5月20日から全国のマクドナルドで期間限定販売する。

食事として初めて米ハワイ州観光局公認

「ロコモコ」は、米ハワイの定番料理で、皿に盛ったライスの上にハンバーグと目玉焼きをのせグレイビーソース(調理した肉の肉汁から作るソース)をかけたもの。マックの「ロコモコバーガー」は、このハワイ料理をイメージして開発され、食事として初めて米ハワイ州観光局の公認を得、15年2月に「ワールドマック」のハワイ編として、ハワイをテーマにしたメニューの一つとして、やはり期間限定で提供された。

マックの「ロコモコバーガー」は、つなぎや添加物を使わない100%ビーフのパティ2枚と、店内で焼いた目玉焼きにチーズとレタスを合わせて、粉チーズをトッピングした特製バンズでサンド。ビーフと野菜の旨みが凝縮した特製のグレービーソースが味の決め手という。

昨年の販売時には「お客様に大変ご好評いただいた」うえ、さらに「その後の調査で『食べてみたい』という多くのお声」があり、"今いちばんのバーガーを、あなたに"をキーフレーズに、日本マクドナルドが16年3月から展開している「BurgerLove」(バーガーラブ)の第3弾の商品として復活登場することになった。

「ロコモコバーガー」は、単品400円(税込、以下同)、サイドメニューとドリンクメニューからそれぞれ1つずつ組み合わせるバリューセットで690円。販売は6月下旬までの予定。