17日、中国のポータルサイト・捜狐は日本の留学に関するコラムを掲載し、「現在、多くの中国人が日本旅行や日本留学を望んでいる。これから紹介する日本の一面を知ったら、あなたの日本に行きたい気持ちはますます強くなるだろう」と伝えた。写真は東京。

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2016年5月17日、中国のポータルサイト・捜狐は日本の留学に関するコラムを掲載し、「現在、多くの中国人が日本旅行や日本留学を望んでいる。これから紹介する日本の一面を知ったら、あなたの日本に行きたい気持ちはますます強くなるだろう」と伝えた。

コラムでは日本の街の清潔さについて、「革靴を1週間拭かなくてもきれいなまま。まさに怠け者の天国である」と紹介。さらに、日本の治安の良さに関しては、「日本は中国と違って、スーパーやデパートの入店前にバッグなどの手荷物を預ける必要がない。街中ではズボンのお尻のポケットに大きな財布を無造作に突っ込んでいる人を多く見かける。たとえ大事な財布が半分はみ出ていたとしても盗まれる心配がないからだ」と述べた。

日本の交通手段については、「日本の電車やバスの座席はソファのように柔らかく、暖房や冷房が備え付けられている。さらに運行時間は時刻表通りで、遅れることは少ない。道路では、自動車が自転車を譲り自転車が歩行者を譲っている。日本では歩行者が最優先なのだ」と快適さを伝え、「日本では医療費の3割を負担するだけで病気を見ることができ、幼児に至っては医療費が無料である。そして水道水は直接飲用でき、都市によってはミネラルウォーターと勘違いするほどに美味しい」と語った。コラムは、「清潔な街に直接飲める水道水。これらの事柄は、日本が人を引き付けとどまらせる魅力にあふれていることを証明している」と結んだ。(翻訳・編集/内山)