仲良しママ友の悪口…対処法は?

写真拡大

あなたの周りには、噂話や陰口が好きなママ友はいますか? 逆らうとトラブルになりそうだから、黙って聞いているというママは少なくないでしょう。しかし、人の悪口を聞いていることほど、苦痛なことはありませんよね。とくに、仲良しのママ友の悪口だとなおさら。何かいい対処法は、あるのでしょうか?

●ママ友と共通の話題に切り替える

黙って聞いていると、なかなか終わらないママ友の悪口。そんなときは、自分から違う話題を振ってみるというのは、いかがでしょうか? 

注意点は、ママ友と共通の話題にすること。話題づくりは、簡単なものでOK。お正月、節分、ひな祭り、お花見など、毎月季節ごとの行事がありますよね。ほかにも、「○○ちゃんのお誕生日どうする?」「バザーの出しものだけど…」など、意外とたくさんあるものです。とくに、子どもにまつわる話題に転換すると、自然に気をそらせることができますよ。

●ママ友のいいところをアピール!

ママ友のマイナス発言には、反対に、プラス発言で対抗するのもひとつの方法。ただ擁護するのではなく、「この前子どもを預かってもらって助かったよ!」「料理が上手なの!今度教えてもらおうかな」など、具体的なエピソードと一緒にすると、説得力が増すのだとか。

また、悪口を言っているママ友と、仲良しママ友との共通点をみつけて、「あなたと同じで、○○が好きなんだって!」と、仲間意識を持たせるというママもいるそうです。

●一旦ママ友から離れる!

悪口ばかりで、居心地が悪くなったら、一旦その場を離れてみるのもいいかもしれません。「ごめん、電話してくるね」「子どもたちの様子見てくる」「トイレ借りるね」などが一般的でしょうか。

一旦ではなく、「もう帰りたい!」と思ったら、「急に義母が来たみたい!」「○○しなくちゃいけなかったんだ!」と、あたかも急用ができたようにすると、角が立ちづらいかも?

●仲良しママ友だとストレートに伝える!

なかには、余計なことは考えず、真っ向勝負を挑むママ友たちも。「ごめん、私○○さんと仲良しだからやめて」「悪口は聞きたくない」と、ストレートに拒否されると、少なくとも自分の前では、悪口を言わなくなるのではないでしょうか。

立ち向かうことで、自分がターゲットにされることもありますが、「そんなママ友はいらない」と割り切っているママは、少なくないようですよ。

仲良しのママ友の悪口を聞いているのは、とても心苦しいですよね。心のなかでは「聞きたくない!」と思っていても、なかなか言い出せない。しかし最悪の場合、共犯だと思われて、仲良しママ友と疎遠になってしまうことも…。勇気を振り絞って声に出してみれば、何か変わるかもしれませんよ?

(文・明日陽樹/考務店)