18日、香港のネットユーザーがSNSに投稿した写真が物議を醸している。写真は香港。

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2016年5月18日、参考消息網によると、香港のネットユーザーがSNSに投稿したある写真が物議を醸している。

写真は香港・上水エリアに設置された24時間営業のATMコーナー内部を撮影したものだが、その床に新聞紙を敷いて眠っているのはワンピースを着た2人の女性。足元には大きなスーツケースがあり、「中国本土の観光客が節約のためにホテル代わりに使っているのか?」との疑惑が持たれているもようだ。

これを見たネットユーザーからは「ATMコーナーは24時間、冷房がきいているし、監視カメラがあるから安全。何より無料だしね」「やっと分かった!香港の観光業界が不振なのはATMが原因だ」などの声が寄せられたが、本土のサイトでは「彼女が本土の人間だという証拠は?」「差別だ」「日本人かもしれないだろう」「マクドナルドで一晩過ごすのも悪くないよ。トイレがあるし」といった書き込みが見られた。(翻訳・編集/野谷)