身体にうれしい万能調味料!

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「酢しょうが」って知っていますか?テレビでも話題になっていますが、簡単に作れて使い方は無限。体を中から温め血液サラサラ効果や免疫力アップ、代謝促進効果が期待できると、とにかく万能なのです。しかも調味料として「ちょい足し」できて美味しくいただけます。そこで今回は「酢しょうが」の作り方とちょい足しレシピを紹介しましょう。

■ 酢しょうがってどんな調味料なの?

酢しょうがはお寿司の「ガリ」のようなもので、スライスやみじん切りにした生姜をお酢に一晩漬け込んだものです。そのままでも食べられますし、薬味に使ったり、料理に使ったり、ちょい足ししたりと万能に使えます。1日に20gくらいを食べると、血管の若返り、免疫アップなどの健康効果が期待できると話題になっています。

■ 免疫力アップと冷え症改善に◎

お酢(黒酢)はアミノ酸やクエン酸が豊富で、免疫力アップや血行促進、体脂肪燃焼、疲労回復効果などが期待される健康食品。生姜にも末梢血管を拡張させ体をポカポカにする効果や免疫力アップ効果、代謝アップ効果などがあります。これらが組み合わさるのですから、体に良くないわけがありません。手足の末梢部分が冷える、風邪予防や胃腸を元気にしたい場合はジンゲロール、体を芯から温めて冷え症を改善したい場合にはショウガオールが摂れる方法で作るとより、自分の体調に応じた酢ショウガが作れます。

■ 目的別、酢しょうがの作り方

風邪予防や胃腸の活性のために作りたいなら、生のままの生姜を皮付きのままお好みで薄くスライス・千切り・みじん切りにし、酢(黒酢)100ccとはちみつ20gを混ぜた液に一晩漬け込めばできあがり。冷え性改善や体を芯から温めたい場合は、スライスした生姜を2〜3日天日干しにするか、薄くスライスした生姜を80〜100度のオーブンで1時間加熱したものを酢につければ、ショウガオールいっぱいの酢しょうがに。

■ 酢しょうがのちょい足しレシピ

酢しょうがはそのままで1日20gを3回にわけて食べてもおいしくいただけます。オススメは炊きたてのご飯にまぜてショウガご飯にすること。あるいは薬味としてお蕎麦や湯豆腐、冷や奴にかけても相性抜群です。生姜焼きに使えば、さっぱりしているのにコクが出てさらに美味しくなります。マヨネーズと和えれば和風ソースにも。

(著:nanapiユーザー・カラダにキク「サプリ」 編集:nanapi編集部)