ギズモード・ジャパンより転載:「ぬるい」じゃないよ。

3月頃までは「温かい」が恋しかったのですが、夏の姿が見え隠れしてくる今日このごろ、僕は「冷たい」一択となりました。お茶、お水、ジュースなど。やっぱり暑い季節はキンッキンに冷えた飲み物が欲しくなりますよね!

と、思ってたのですが、意外とそんなことはないみたいです。

アサヒ飲料はホット(約50度)、コールド(約5度)に加え、新たに「常温(約20度)」の温度設定を加えた自動販売機を開発。4月から稼働しているそうなのです。常温なんて!と最初思いましたが、冷房の冷えたオフィスなどでは、常温のニーズも高いのだとか。確かに夏場でも寒い、しかしホットはちょっと...。というシチュエーションにも心当たりがあります。

そう考えると、ひょっとしたらこの常温設定、爆発的に広がるかもしれませんね。また、そのうち購入時に自分で温度を選べるようになってくるといった進化も期待できるかも? コーヒーはこのくらいの温度で...!とか、そういったコダワリを満たせると嬉しいな。

第三の温度、「常温」。皆さん的には好き? 嫌い?


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source: アサヒ飲料株式会社(プレスリリース)

(小暮ひさのり)
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