17日、中国版ツイッター・微博で、日本のメーカーが発表した防災グッズについて伝える投稿があった。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はヘルメット。

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2016年5月17日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、日本のメーカーが発表した防災グッズについて伝える投稿があった。

投稿者が紹介したのは、老舗ヘルメットメーカー・谷沢製作所が発表したヘルメットで、普段は植木鉢なのに植物をとればすぐにヘルメットになるもの、普段は電気スタントだがシェード部分がヘルメットになり、ランプ部分は懐中電灯になるというものだ。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これはなかなか賢い発明だ」
「日本人は実用主義なんだな」

「電気スタンドの方はすごく実用的だと思う」
「ちょっと笑ってしまうけど、でもとても実用的でいい」
「これは本当に人の命を救うものになるかもしれないな」

「日本人って想像力が豊かなんだな」
「日本人は生活の細部を重視するんだね」
「なんだか妙に萌(も)えるアイテムだな」

「直接ヘルメットを買えばいいだけじゃないか」
「地震の多い日本では確かに実用的だが、中国では面白い物にしかならないな」
「ヘルメットなんて役に立たない。大地震の時は逃げるに逃げられないさ」

「植木鉢の方は水をやる時にどうするんだろう」
「泥水を頭にかぶるということですか」
「植木鉢は水が下に漏れるし、電気スタンドは発熱して熱くなるだろ」(翻訳・編集/山中)