ブログやフェイスブックよりも気軽に写真の投稿ができると人気の“インスタグラム”。日常生活の一コマや友人との写真、または自撮り写真を投稿している方も多いですよね。では、そんなせっかくの自撮り写真に「いいね」があまり付かなかったらどうでしょう。

「何がいけなかったのかな?」と思い悩んでいる方は、下記の自撮りおブスさんがやりがちな、NG項目に心当たりがないかチェックしてみて!

■1:下から撮る

顔よりも下にカメラを構えて写真を撮ると、まぶたが腫れぼったく写ったり、鼻の穴が全開だったり、アゴのたるみが目立ったり……、デメリットがたくさん。

反対に、カメラを斜め上に構えて写真を撮ると、目鼻立ちがハッキリし、さらにはアゴがシャープに写るので、ベストな角度を見つけておくと良いでしょう。

■2:撮り慣れていない

自撮り写真の良いところは、「自分が納得いくまで何度でも撮り直しできること」。何度も撮影し、撮り慣れることが大切なのです。

可愛く、キレイに見える表情は、研究しなくてはわからないもの。顔の角度や目の開き方、口角の上げ方などは、恥ずかしがらずに研究しましょう。

■3:暗い色のトップスを着る

暗い色のトップスは、顔色までも暗くくすんで見せます。それも、写真に写るとなおさら。

顔が大きく写る自撮りは、顔色を明るく見せてなんぼです。白やベージュ、ピンク、ブルーなどの明るい色のトップスを選びましょう。

■4:小物を活用しない

顔のみのアップの写真もステキなのですが、せっかくなら小物を活用してより魅力的な一枚にしちゃいましょう。

例えば、メイクを強調したいなら使用したメイクアイテムを、ドリンクを強調したいならマグカップ等を顔の近くに持ってきて撮ると、小顔効果も得られて一石二鳥です。

いかがでしたか? 自撮り写真をよりステキに演出するための参考にしてみてくださいね。

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