17日、中国の女優リウ・イーフェイが日本デビューした時の歌声がネット上に登場し、歌手としての意外な才能が話題になっている。写真はリウ・イーフェイ。

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2016年5月17日、中国の女優リウ・イーフェイ(劉亦菲)が日本デビューした時の歌声がネット上に登場し、歌手としての意外な才能が話題になっている。人民網が伝えた。

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韓国の人気俳優ソン・スンホンとの交際でも注目されるリウ・イーフェイ。そのクールで神秘的な美しさから「仙女」と呼ばれ、古典的美女の代表格となっている。女優業にまい進しているイメージがあるが、実は06年に日本で歌手デビューしたという過去がある。

06年9月、19歳の時に「イーフェイ」の名前でアルバム「All My Words」により日本デビュー。同アルバムは全曲日本語で、のちに中国や台湾でも北京語バージョンを発売している。収録曲「真夜中のドア」は当時、アニメ「出ましたっ!パワパフガールズZ」のエンディングテーマに使用された。

このエンディングテーマの動画が中国版ツイッターで拡散されて再び話題に。慣れない日本語ながら上手に歌いこなすリウ・イーフェイに対し、「才能ありすぎ」「まだどれだけ才能が眠っているんだ」などと、ネットユーザーから驚きの声が上がっている。

リウ・イーフェイ唯一のアルバムとなった「All My Words」は現在もソニーミュージックのウェブショップから購入可能だ。(翻訳・編集/Mathilda)