17日、日本のテレビ番組で中国の広場ダンスが紹介されたことについて、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は広場ダンス。

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2016年5月17日、中国メディア・観察者網によると、日本のテレビ番組で中国の広場ダンスが紹介された。

記事によると、日本のバラエティー番組で、「楽しく健康的に体を動かせるため、中国全土のマダムたちに大人気」であるという広場ダンスが紹介された。しかし、少し奇特な振り付けのためか、中国の若者からは「動きがダサい」などと、ばかにされているとも紹介。スタジオの笑いを誘った。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「恥ずかしい。恥を日本にまでさらした」
「外国では敷物を敷いてヨガをするのがおしゃれな健康法だ。おばちゃんが広場ダンスするのはダサいことになるのか?」

「広場ダンスは中国が平和であることの印」
「年寄りが踊るのはいいことだ。公園で踊るおばちゃんたちを見るたびに、この国は平和だなあと感じるよ」

「麻雀よりはずっといいと思う」
「人の迷惑にならず交通の邪魔にならなければ、中高年の広場ダンスはいいことだと思う」

「広場ダンスはいい。西洋の年寄りもうらやましがっているよ。一種の社交の場で楽しく健康になり、隣人関係も良くなる」
「退職後の交流の場になるし、運動になって健康的じゃないか。日本にはこういう伝統がないからと言って、日本が進んでいるわけではない」

「日本人には中国文化を理解することなどできないさ」
「日本も1960〜70年代にみんなで踊るのがはやっていただろ?しかも若者たちが踊っていた。竹の子族って呼んでいたよね」(翻訳・編集/山中)