17日、韓国の防衛事業庁は慶尚南道巨済市の大宇造船海洋で、次世代潜水艦「張保皐3」(3000トン)の起工式を実施したと発表した。資料写真。

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2016年5月17日、韓国の防衛事業庁は韓国南部の慶尚南道巨済市の大宇造船海洋で、次世代潜水艦「張保皐3」(3000トン)の起工式を実施したと発表した。環球時報(電子版)が伝えた。

韓国・聯合ニュースによると、「張保皐3」は韓国初の独自設計で建造する潜水艦。20〜24年に「張保皐3」級の潜水艦3隻の進水を計画している。防衛事業庁と大宇造船海洋が共同で設計し、14年11月に計画に着手した。「張保皐3」には弾道ミサイルの発射が可能な垂直発射管6基を装備。射程500キロ以上の弾道ミサイルが搭載されるとみられる。(翻訳・編集/大宮)