17日、日本の高校生が先生に無能さを気付かせるため、サイバー攻撃を行い逮捕されたことについて、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年5月17日、中国メディアの国際在線は日本メディアの報道を引用し、日本の高校生が先生に無能さを気付かせるため、サイバー攻撃を行い逮捕されたと伝えた。

記事によると、16歳の男子高校生は大阪市教育委員会のサーバーにサイバー攻撃を行い、444校のホームページに影響を与えたとして逮捕された。このサーバー攻撃は昨年11月に行われ、男子生徒は当時、市内の中学校に在籍しており、「先生が一方的に上からものを言ってくるのが嫌で、無能さを気付かせてやろうと思った」と述べている。

このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「まあ能力のある人は先生になんかならないけどね」
「実際のところ、中国の先生の多くも無能だけどね」
「どこの国でも学校の先生って同じようなものなんだな」

「この子は天才だ」
「とても将来性があるじゃないか」
「恐ろしい子どもだな。でもよくやった」

「中国にはこういう人材が少ないな」
「わが社はこの子のような人材を必要としている!」
「この種の人材を無駄にすべきではない。中国大使館はこの子を日本でのスパイに育てたらいい」

「表面的には逮捕だが、背後では重用するに違いない」
「これは貴重な人材だからな。秘密裏に召し抱えられるのだろう」
「もしもプログラミング言語が中国語だったら、わが国から多くの人材を輩出していたと思う。でも英語なんだよなあ」(翻訳・編集/山中)