<関西オープン 事前情報◇18日◇橋本カントリークラブ(7,127ヤード・パー71)>
 国内男子ツアー『関西オープン』が19日(木)より和歌山県の橋本カントリークラブを舞台に開幕。この大会は日曜日と月曜日にプロアマ戦が行われ、この日は練習日。今季2勝目を目指す池田勇太は、18ホールの練習ラウンドで最終調整を行った。
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 2週間のオープンウィークがあったが、祖父の一回忌の後に千葉県で行われたレジェンドプロアマに出場し、その後は福岡でトレーニングをしてから会場入り。「昨日、今日とやって大分良い感じじゃないかと思う」と好調を維持して試合に入っていけると感じている。
 この日はアイアンショットが切れ、仕上がりの良さが伺えたが、「やってみなければわからない」とアップダウンが激しく、グリーンのアンジュレーションもきついコースを警戒していた池田。和歌山でのツアー競技は42年ぶり。池田は2008年に和歌山で行われた2部のチャレンジツアー『有田東急 JGTOチャレンジ I』で4人でのプレーオフで敗れた経験があるだけに悔しさを晴らせるか注目が集まる。
 注目を集めるクラブセッティングについては「見た目はそんなに変わっていないけど6月近くになって気温、湿度も上がってきたので変更している部分もある」と若干のスペック変更があった様子。「やってみて、気合とか状態によってどこまで対応できるか」。明日はアマチュアの徳永圭太、キム・ヒョンソン(韓国)と12時30分に10番ティからスタートする。
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