嘉義林管処提供

写真拡大

(嘉義 18日 中央社)中南部の観光地、阿里山国家森林遊楽区で、フジが見頃を迎えている。エリア内の多くの場所でフジが目にできるが、観賞スポットとして特に有名なのは、日本統治時代に皇族が宿泊した「阿里山貴賓館」そばの庭園や同時代建設の宿泊施設「阿里山ハウス」(阿里山賓館)など。当時栽培され、90年以上の歴史を誇るフジを楽しめる。

嘉義林管処によれば、見頃は今月までだという。

(江俊亮/編集:名切千絵)