17日、北朝鮮の李容浩外務次官が新外相に就任したことが分かった。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。写真は平壌。写真は平壌。

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2016年5月17日、AFP通信によると、北朝鮮の李容浩外務次官が新外相に就任したことが分かった。

在英北朝鮮大使館は16日、北朝鮮の新外相に李容浩外務次官(59)が就任したとの通知を英国政府に送った。李氏はこれまで核開発をめぐる米国との交渉に関わっており、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議で北朝鮮の代表を務めてきた。李氏の外相就任は、北朝鮮が米国との交渉に力を注ぐ可能性を示していると伝えている。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「何か問題が起きた時には暗殺されることを知っているのだろう」

「この人物が気の毒だ。金(正恩)氏が癇癪を起した時にターゲットになるということだからね」

「彼の写真を見ると、新しいポストに就任したことを喜んではいなさそうだ」

「それで、ドナルド・トランプ氏は北朝鮮にどのように対応するのだろうね?」

「このような政権での昇進は、死刑の銃殺隊の前に立たされる日が近づいたことを意味する」(翻訳・編集/蘆田)