「バーチャルウォール」は用途に応じて2つのモードで動作

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米アイロボットの正規代理店セールス・オンデマンド(東京都新宿区)は、ロボット掃除機「ルンバ876」を2016年5月20日に全国の家電量販店および直販サイト「アイロボット公式ストア」などで発売する。

上位モデル「ルンバ980」の「デュアルバーチャルウォール」×2個を「800シリーズ」では初めて付属。「ルンバ」の進入を避けたい場所に配置すれば、赤外線による見えない壁を作り、それ以上入り込めないようにできる。直線上に3メートルの壁を作る「バーチャルウォール」、半径60センチ範囲の進入を防げる「ヘイロー」2つのモードを搭載し、部屋の入り口やペットのエサや水飲み場のそばなど、用途に応じて使い分けられる。

特殊素材のローラーでゴミを浮き上がらせ、小型ハイパーモーターによる気流で内部に真空状態を作り清掃性能を最大化する「AeroForceクリーニングシステム」を搭載。自動充電やダブルゴミセンサー、スケジュール機能などを備える。充電式リチウムイオン電池を内蔵し、充電時間約3時間で最大60分(通常清掃時)の稼働が可能だ。

ホームベース、交換用フィルター×2個が付属する。カラーはマットシルバー。

直販価格は7万4000円(税別)。