女子なら誰でも月イチでかなりブルーな気分になるときがあります。それはずばり生理のとき。なければないでこわいのですが、生理によるさまざまな不調は、ときには呪わしく思えるほどです。生理は体だけでなく、私たちの精神状態まで乱してしまいます。誰しも生理でイライラしたりすることがきっとあるはず!
そこで今回は、生理のとき思わずやってしまうけど、あとになって猛烈に後悔してしまう……そんなあるあるを集めてみました。毎月こんな精神のアップダウンに激しく悩まされる女子、女ってつくづく大変な生き物ですよね。

同僚に対して思わず大人げない態度で接する

仕事なんだから大人な態度で、と普段は思っていても、生理中でイライラしているとそんな自制心もついどこかへ飛んでしまい、同僚にひどい態度をとってしまったなんてことも。プライベートはともかく、仕事関係ではこんなミスを犯したくないですね。

イライラしているとき彼氏から「どうせ生理なんだろ」と指摘され、ますますイラつく

恋人同士なだけに女子の機嫌が悪くなると“生理なんだ”とかんづく彼。そこでさりげなく気遣ってくれれば有り難いのですが……。それをわざわざ小バカにしたような口調で指摘するのは、はっきり言ってウザいだけ。“あんたにこのつらさがわかるの!?”とこちらも逆切れしたくなります。

ただのTVコマーシャルなのにウルウルしたり、悲しい歌ばかり聞きたくなる

生理中ってものすごく情緒不安定になってしまうことがありませんか? イライラしやすくもなるのですが、反対にほんのちょっとしたささいなことで涙腺崩壊してしまうようなことも。その落差をしっかり受け止めてくれるような男性が彼じゃないと、恋愛中もなかなかキツイものです。

日中に突然とても淫らな妄想をしている

生理直前そして生理中のときなど、じつはHな気分が盛り上がって、真昼間なのにあらぬことを妄想してしまっている……なんてことも。これは生理中のホルモンの働きによるところが大きいのですが、ついつい淫らな気分になっている自分が恥ずかしいやら……でもどうしようもありません。

大きなニキビができて肌が荒れるのに、チョコレートをたくさん食べてしまう

生理中に肌荒れがひどくなって大きなニキビができてしまった……なんて経験、誰でもきっとあることでしょう。どんなにスキンケアしているつもりでも生理で体内ホルモンのバランスが大きく乱れていれば、そんなトラブルも避けられません。しかし問題なのはそんなときに限って、チョコレートなど甘いものやあるいは脂っぽいものが無性に食べたくなってしまうこと。
我慢できず気のすむまで食べてしまってから、ものすごい後悔に襲われます。が、その悪循環をいつになってもとめられないのがまた悲しいですね。

スキニージーンズが入らなくて無駄に格闘する

生理中に体がむくんでしまう、というのもよくあるお悩み。いつもはいているスキニージーンズが突然はけなくなって、焦ったりすることもよくあります。でも“今生理中だから”なんて引き下がるのはプライドが許さない、なんて気持ちがあると、何とかはこうとして無駄に格闘を繰り広げることも。でも生理現象には逆らえません。こんなときは早くあきらめたほうがいいみたい。

自分以外の人間がみんなマトモだと思えなくなる

生理中でイライラして怒りの沸点が限りなく下がってくると、自分以外の人間がとてもマトモではないと思うようになってきます。

“どうして上司は今頃、こんなこと確認してくるの?”
“彼って何で私が今食べたいもの、すぐに気づいてくれないんだろう?”

なんてふうにあらゆることにイラついたり、気が立ってしまったり。でも今マトモな状態でないのは他人ではなく、あなた自身。早くそのことに気付かないと、人間関係でもますますストレスを感じるようになってきます。

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