17日、韓国観光公社は韓国旅行について情報収集する外国人が最も多く使った検索キーワードを発表した。写真はソウル。

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2016年5月17日、韓国観光公社は韓国旅行について情報収集する外国人が最も多く使った検索キーワードを発表した。中国新聞社が伝えた。

昨年の国外大手検索サイト(日本語、英語、中国語)の使用状況を分析したもので、中国語は百度(バイドゥ)が対象となった。中国語での使用最多は「韓国映画」で、これに続いたのがロッテ免税店やエンタメ情報、ビザなどだった。

また、英語の検索キーワードで最多となったのは「東大門市場」。「韓流ドラマ」「キムチ」「江南」「非武装地帯(DMZ)」も多数に上った。日本語では「韓国料理」が1位となり、2位以下には「韓国旅行」「韓流ドラマ」が入った。

このほか、「観光スポット」「文化」「ショッピング」「ホテル」「グルメ」「韓流」など10分野で検索数を調べたところ、「韓流」は日本語で49%、中国語で33%、英語で26%を占めた。

観光スポット別では「江原道」が日本語検索数の1位となったが、中国語では「明洞」がトップとなった。(翻訳・編集/野谷)