左から斎藤工、小松菜奈、間宮祥太朗

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綾瀬はるか主演で実写映画化され、6月4日より劇場公開となる『高台家の人々(こうだいけのひとびと)』。この映画と連動したオリジナルドラマが、映画にも出演している斎藤工と間宮祥太朗に加え、新たに小松菜奈も出演し、「dTV」で制作されることがわかった。

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本作は、「ごくせん」「デカワンコ」などで知られるマンガ家・森本梢子が「月刊YOU」で連載中の人気コミックが原作。今回、ドラマ化されるのは、映画の舞台から30年前の、まだ若かりし頃の高台家の母・由布子と父・茂正Jr.(マサオ)が結ばれるまでの恋物語だ。

名門私立大学の4年生でテニス一筋のスポ根少女・由布子は、オックスフォードから編入してきた高台茂正(通称マサオ)の存在を知る。ある日、由布子の友人の奈緒がマサオと交際することになり祝福するが、その直後にマサオの浮気が発覚。由布子が仲裁に立ち2人を復縁させるも、わずか1週間で破局し、マサオはすぐに由布子に告白をする。怒り心頭の由布子は怒鳴りまくしたて、マサオを軽蔑するのだが…というストーリー。

映画の30年前が舞台ということもあり、映画では大地真央が演じた由布子役を小松、市村正親が演じたマサオ役を、映画ではマサオの次男・和正に扮していた間宮が演じ、斎藤も出演する。

この、人気コミック「高台家の人々」を映画とdTVで実写化する取り組みについて小松は「コミックの実写化はやっぱり難しい部分もありますし、今回は特に映画の世界観もあるのでそこも大事にしつつ、由布子さんとマサオさんが出会った頃を想像しながら楽しみたいです!」とコメント。

また間宮は、マサオ役を演じることについて「本編で市村さんが演じてらっしゃる役なので、できるだけ若い頃に似てるようにと意識をしながら、そして、市村さんが作った底抜けに明るくて真っ直ぐでみんなに愛して貰えるキャラクターに近づこうと思います!」と述べている。

メガホンをとるのは、映画同様に土方政人監督で、オリジナルドラマ『高台家の人々』は6月よりdTVにて独占配信される。

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