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トヨタ自動車は17日、軽乗用車「ピクシス メガ」を一部改良するとともに、利便性を高めた「レジャーエディション"SA II"」を新たに設定して発売した。

今回の一部改良で、街乗りにおける事故被害の軽減を主眼とした衝突回避支援システム「スマートアシスト II」を標準装備(「D」グレードを除く)。これまでの「スマートアシスト」に対して衝突回避支援ブレーキ機能における作動速度域を拡大したほか、衝突警報機能に歩行者検知や車線逸脱警報機能なども追加し、ドライバーをサポートする。

エクステリアのフードガーニッシュも意匠を変更したほか、上り坂発進時に車の後退を防ぐ「ヒルホールドシステム」、車線変更時などに方向指示レバーを途中まで動かし手を離すと方向指示灯が3回点滅する「ワンタッチターンシグナル機能付方向指示スイッチ」を全車に採用した。外板色には、新色「フレッシュグリーンメタリック」「ミストブルーマイカメタリック」を含む9色の設定と合わせ、ホワイトルーフとのツートーンカラー(オプション)を5色設定し、多彩なバリエーションとしている。

新たに設定された「L "SA II" レジャーエディション"SA II"」「Gターボ "SA II" レジャーエディション"SA II"」は、汚れた荷物を気軽に置ける防水素材のイージーケアフロアや荷物の運搬に便利な固定フックを備えるなど利便性を高めたモデルとなっている。

「ピクシス メガ」の価格は135万円〜184万1,400円、新設定の「レジャーエディション "SA II"」は159万8,400円〜184万1,400円(価格はすべて税込)。

(木下健児)