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中谷美紀さんを主演に据え、話題沸騰中のドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』、略して『できしな』。

中谷さん演じる39歳の美人独身女医・みやびが、幸せをつかもうと奮闘するラブコメディです。


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そんなみやびに「おまえは恋愛弱者だ」と最弱レッテルを貼り、恋愛面で成長させていくキーマンこそ、藤木直人さんが演じる十倉誠司。

毎話出てくる格言は、女性から見たら「目からウロコ」のものばかり。そんな十倉の教えを、今一度紐解いて日々の恋愛に生かしていただきたいと思います!

 

■ツッコミマスターになれ!

1話で、みやびは、高校時代に片思いをしていた同級生・桜井(徳井義実さん)と再会し、ものの見事に再燃します。

何とかして桜井に好かれたいみやびは、あの手この手で、必死に恋愛指南書に書いてあるようなYESマンになり、猛アタックをかけます。そして生き急いで告白した結果、そのあまりの必死さにひかれ、あっけなく振られてしまうのです。

そんな様子を一部始終見ていた十倉が、みやびに掲げた起死回生の名言が「ツッコミマスターになれ!」でした。

ただ「うんうん、すごいね」というのは10代の女子でもできること。

大人の女性なら「ツッコミ」という予定調和を崩す技を身に着け、話題をぽんぽん変え、相手を揺さぶることこそが必要なのです。


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そして時に褒めたりソフトタッチすることで、「あれ、でもこいつ、俺のこと好きなのかな」と勘違いさせることができれば、本命に追いかけられると、十倉は説きます。

さらに、十倉はこんなことも言いました。

 

■「仮氏」を作れ!

仮氏とは、保険となる仮の彼氏のことで、どんな男の人でもいいのです。

人は本命を手に入れたいと強く思えば思うほど、焦り、緊張して余裕を失うので、まずはゆとり&心に余裕を持つために、仮の彼氏の存在が必要。

「最悪、仮氏がいるし」と心に保険をかけることで、仮氏を踏み台に本命の男を落とせるのです。


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さて、本命&仮氏論、いかがでしたか? 皆さんもぜひ明日からなんて言わず、今から実践してみてくださいね♡

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