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ダイハツ工業は17日、軽乗用車「ウェイク」を一部改良するとともに、レジャーユースに最適な新グレード「レジャーエディション」を設定して発売した。

今回の一部改良で内外装デザインを刷新し、魅力を向上さらたほか、進化した衝突回避支援システム「スマートアシスト II」を採用するなど、安心・安全機能を向上しながら、グレード体系の集約などにより、割安感のある価格設定とした。

内外装の意匠も刷新され、新デザインのフロントフードガーニッシュの採用、フロント/リヤバンパーガーニッシュのボディ同色への変更、フロントフォグランプの標準装備、インパネ加飾の質感向上などが図られた。ボディカラーは新たに「ミストブルーマイカメタリック」「フレッシュグリーンメタリック」が追加され、ホワイトルーフなどを採用した2トーンカラーのバリエーションも5色設定したことで、合計14パターンの豊富なカラーバリエーションを実現している。

装備面では、従来のスマートアシストの機能に、衝突回避支援ブレーキ機能の作動範囲拡大や衝突警報機能の歩行者検知を追加、車線逸脱警報機能を追加するなどの改良が加えられた「スマートアシスト II」を採用して安心・安全性能を向上。軽自動車初採用となる「パワースライドドア予約ロック機能」、ドライビングサポートパックへの「Dアシスト」機能の追加、「リヤパーソナルランプ」の全車標準装備なども行われた。

新設定グレード「レジャーエディション」は、泥汚れなども防水の樹脂製フロアで簡単に拭き取り可能な「イージーケアフロア」、荷物の固定や整理整頓に便利な「上下2段調節式デッキボード(一部グレードのみ)」「ユーティリティフック」「荷室床面フック」「固定ベルト」などを装備し、レジャー使用時の利便性を強化している。

「ウェイク」の価格は135万円〜135万円〜184万1,400円。新グレード「レジャーエディション」の価格は159万8,400円〜184万1,400円(価格はすべて税込)。

(木下健児)